りょう庵について

代表の想い

りょう庵は、患者様がりょう庵の施術を受けることによって、痛みをはじめとした種々のお悩みから解放されることを心から望んでいます。
最終的には、『人生が楽しくなった』、『家族関係が深まった』、『仕事に対する意欲が出てきた』、『気持ちが若返った』などと感じて欲しいとの想いから立ち上げました。

 

ミオンパシーとの出会い

代表がりょう庵の施術の基礎となるミオンパシーとの出会ったのは、靴下を履くことすら困難なほどの腰痛を患う妻が最後の砦として訪れた整体サロンでした。
施術を受けるごとに症状が改善し、ヨガ教室にも通えるほどになった妻を目の当たりにしました。
代表自身も長年の勤めから体の各所に不安を感じ始めていた矢先、手のしびれを感じるようになり整形外科で頚椎ヘルニアとの診断を受け、一生このしびれと付き合わないといけない覚悟をしていましたが、この施術によってしびれは全く無くなりヘルニアも回復しました。

これらのことから、からだに痛みや違和感を持ったままこれからの人生に不安を感じている方のサポートがしたいという想いから整体塾に入塾して技術を習得しました。

また、日本古来の武道の考えを基礎とする体の使い方を学び、ミオンパシーをさらに進化させ、施術の精度をさらに高める努力を続けています。

 

お客様に寄り添って

前職で培ったお客様との接し方や海外での経験を活かそうと、30年以上勤めた仕事を辞めて技術を習得し、お客様に寄り添った施術をする整体師として残りの人生を歩むことを決意しました。

高齢化が進むなか、平均寿命と健康寿命の差は10年程度あります。つまり、10年程度は何らかの介護が必要ということです。

すごい運動をするわけではなく、自分の脚で歩く、腕を動かす、物を持つなど、年齢を重ねてもごく普通の動きをごく普通にできることが重要だと考えています。

りょう庵を選んでくださった皆さまが、痛みや違和感なく、このごく普通の動きを少しでも長くすることができるよう、日々精進してまいります。